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工務店の社長が職人さんの特長と魅力について【アフターサービス編】

私ども今治市で工務店をしている、藤田ハウスの社長は職人(大工)です。 このページでは工務店の社長が職人の場合の最大の魅力である、アフターサービスについてまとめていきたいと思います。 新築の家を建てる時、アフターサービスはどのようになっているのかとても気になりますよね。 工務店の社長が大工の場合どのような利点があるのでしょうか。順にみていきましょう。 迅速な対応が期待できる 社長自身が職人出身だと、現場経験がかなり豊富で、トラブルの内容を的確に把握することができます。  そのため、適切な対処方法を速やかに判断し、迅速に対応することができます。 細かい修理にも対応してくれる 職人出身の社長は、住宅の構造や細部までよく理解しています。  そのため、些細な修理にもていねいに対応してくれるので、きめ細かいアフターサービスが期待できます。 長期的な修繕計画を立ててくれる 社長自らが施工を監督しているため、その住宅の経年劣化具合をよく把握しています。 そのため、長期的な修繕計画を立ててくれ、計画的なメンテナンスが可能です。 職人技の継承が期待できる 職人出身の社長は、自らの経験を活かして後進の育成にも力を入れています。  そのため、優れた職人技が次世代に確実に継承され、高い施工品質が保たれます。一方で、社長の考方え次第でばらつきが出る可能性もありますが。 その点、藤田ハウスでは高い技術力を要しているので後進の育成にも注力しています。  アフターサービスの内容を事前に確認し、信頼できる工務店を選ぶことが重要になりますね。 新築を検討中のかたは迅速な対応を心掛けている藤田ハウスにお問い合わせしてみてください。

今治市工務店
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【今治市】工務店で家を建てるときの予算の建て方とコストコントロールについて

今回は家を建てる時の予算の建て方と、コストコントロール方法について説明していきたいと思います。 なるべくわかりやすくお伝えしていくので、一緒に学んでいきましょう。 予算の建て方 はじめに予算の建て方から順番に見ていきますね。 1. 自己資金の確認 まずは、自分で用意できる資金を確認してみましょう。 現金や貯金、そして一部の資金を運用している場合は、それが現金化可能かどうかもチェックしてみるといいですね。 2. 住宅ローンの検討 自己資金だけでは足りない場合、大半の人は住宅ローンを利用するよ。 銀行や金融機関のローンシミュレーションを利用して、自分がどれだけ借り入れできるのかを把握するのも大事です。金融機関などで診断してみましょう。 3. 総予算の決定 自己資金と住宅ローンの総額をもとに、家を建てるための総予算を決定します。 一般的には総予算の範囲内で家を建てることが推奨されています。 万が一のことも考えてゆとりを持った金額設定を心がけましょう。 4. 詳しい費用項目のリストアップ 総予算内で次の項目に費用を振り分けるため、詳細な項目をリストアップしてみましょう。家づくりには目に見えづらい諸費用がけっこう掛かります。 一般的に足並みが揃っている費用もあれば、選択するもので大きく費用に差が生じるものもあります。リストアップしてみましょう。 * 本体工事費 * 基礎工事費 * 設計・監理費 * 設備費(キッチン、浴室、トイレなど) *外構工事費(庭やフェンス) * 付帯工事費(地盤改良、人件費、運搬費など) *その他雑費(税金、登記費用、火災保険、引っ越し費用など) 5. マージンの設定 予期せぬ費用が発生することもあるので、総予算に対して10%〜15%のマージンを設定し、リスク対応をしておくと安心ですね。 コストコントロールの方法 コストがギリギリになっていると、実際に生活していく時にアップアップになってしまうケースがあります。 コストコントロールをして、すこし余裕のある家づくりを目ざしてみましょう。 1. 優先順位の設定 まずは自分たちが最も大事にしたい要素をリストアップし、優先順位をつけてみましょう。 例えば、キッチンやリビングの広さ、設備の充実度、エネルギー効率など。 2. 設計段階でのコスト確認 設計段階から工務店や建築士と密にコミュニケーションを取りましょう

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家を建てる時の土地探しのポイント5選

工務店で家を建てる時には、ほとんどのケースが土地探しから始まります。 土地探しをするときは、不動産業者を通して紹介してもらう場合と親の土地を譲り受けたりとさまざまなケースがあります。どんな場合であっても、家を建てる土地を決めるときに心得ておきたいポイントをまとめていきたいと思います。 土地の地盤条件は、土地選びのキーポイントになるほど重要な要件です。 地盤改良や、基礎の形式によっては安全な家を建てることは可能です。 人気のある地域や人気校区にはそれなりの理由があります。 このページでは地盤条件以外の、土地の周辺環境や陽当たりなど事前に確認しておきたいポイントなどを解説していきたいと思います。 土地探しをする時にチェックしてみよう まずは基本的なチェックポイントからみていきましょう。  1. 交通アクセスの利便性 家の周辺にある公共機関の状況や、道路のアクセスの利便性を確認してみましょう。車の移動が多い方は、駐車スペースや周辺の交通量なども調べるといいですね。 2. 治安状況 住む場所の治安はかなり大事です。地域の防犯体制や、夜間の照明の有無など昼間とは違う時間帯の状況も調べてみるとよいと思います。 3. 生活施設の充実 スーパーマーケットや病院、学校、公園など日常生活に必要な施設が近くにあるかを確認してみましょう。特にお子さんや、高齢者のいるご家庭では特に便利な環境がありがたいですよね。 4. 騒音とプライバシー 住居の周辺が騒がしいと安心して過ごせません。 交通量の多さや、鉄道の近くなど騒音問題がないか確認してみましょう。隣接する建物からの視線やプライバシーの確保ができるかどうかも確認できると良さそうです。 5. 災害リスク 地震、洪水、土砂災害等のリスクがどの程度あるかも調べておきましょう。 市町村のハザードマップを確認して、防災対策がしっかりされているかも確認してみましょう。 最低限、以上のことを確認して安心して生活ができるかを考慮して土地探しをしてみましょう。 その他 その他にもチェックしておきたい点もいくつかあります。順にみていきましょう。 日当たり せっかくの念願マイホームが立地条件が悪く、一日中日が当たらなかったらどうでしょう。 洗濯物が乾きにくいないだけでなく、なんとなく気分も上がらないものです。 自然光をうまく取り入れることで、明るさや室内温

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人生100年時代の安心な住まい 

近ごろは、人生100年時代と言われるようになってきました。 もし100歳まで生きるとしたら、どのような暮らしが理想ですか? 家族や仕事も勿論ですが、『住まい』についてもじっくり考えてみる必要がありそうです。 このページでは、人生100年時代の私たちの暮らしと住まいの関係について見ていきたいと思います。 人生100年時代とは? 人生100年時代とは? 100歳まで人生が続くのが当たり前になる時代のことです。 世界的なベストセラー『LIFE DHIFT-100年時代の人生戦略』によると、2007年生まれの日本人の半数が107歳よりも長生きされると推測されています。 人生100年の年表 人が生まれてから一生を終えるまでを下記のとおりまとめてみました。 10代は成長期20代は自立期30代キャリアアップまたは子育て期40代充実期50代老後準備期60代退職準備期70~90代セカンドライフ期 私たちが家を購入したりリノベーションを考えるとき、どの段階で考えることが多いでしょうか? 結婚を機に新築を検討する方もいますし、50代で老後を見据えてコンパクトな家を検討する方もいらっしゃるかと思います。 何れにしても私たちの寿命だけでなく、家の寿命も視野に入れておかなければなりません。 結婚当初に新築したのに、数年後大きくリフォームなんてことがあっては、本末転倒ですよね…。 長く住める価値の落ちない家とは 新築で居住した場合、その瞬間から家の価値は20%下がります。更に10年経過すると半値に、25年で価値はゼロになるというのが一般的な評価になります。 見た目はきれいなのに、実際には到底住めるような住宅ではなかったり、 逆に、築年数がかなり経過していても、耐震性や、省エネでコンディションも良くいい家だと評価される傾向にあるようです。(他の先進国ではすでに実現済み) つまり、評価の落ちない家は『基本構造』『設備』の二本立てで考えていく必要があります。 ◆『基本構造』とは土台・壁・柱・屋根など構造上の主要な部分で、耐震強度や雨水の侵入を防ぐ部分を指します。 ◆『設備』とは使用すればするほど劣化する対象のことを指します。 以上のことから、家を新築をするときや、購入するときは『基本構造』を重視して省エネや耐震性を最高の基準にしておくと家の価値は下がりにくいとされています。 基本構造を重視した(10

空気の循環
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健康な暮らしは温湿度管理と空気環境から

2019年の末、コロナウイルスが日本でも発症し、わたしたちの健康に対する意識も随分と変化してきました。 そんな中で健康な暮らしを望むことは、言うまでもないですね。 仕事や学校以外は家で過ごす時間が多い人がほとんどだと思います。 家と健康どのような関係があるのでしょうか? どのような環境だと、健康で安心できる暮らしができるのでしょうか。 今回はそんな疑問について説明していきたいと思います。 自然の光をフル活用した設計プラン 太陽の光は夏は灼熱の太陽といわれるくらい、暑く陽射しがかなり強くなります。 その対策として、二重屋根(太陽光パネルと屋根)で外の暑さを遮断します。 また、軒が直射日光を遮ってくれます。 一方で、冬の太陽の光はやんわり暖かく、あかり取りに利用したいところ。 あかり取りとしては、Fix窓をよく使用しています。 さらに屋根は二重屋根(太陽光パネルと屋根)で、冬の寒さを室内に入れません。  このように日本には四季があるので、良いところはしっかり活用し、マイナスポイントであってもそれらを和らげるような間取りにしていきます。 プランニングの段階でしっかり計画していくことが大事になります。 窓について 熱の出入り口である窓は、断熱性能に大きな影響を与えます。 夏の暑さはほとんどが窓から侵入してきます。 そして、冬の暖めた空気もまた、窓や排気口から逃げていきます。 そのため、断熱性を上げるためには高性能なサッシを採用することが最も大事になってきます。 健康の第一歩は室内空気 人の一生で摂取する空気の割合はどのくらいでしょう? なんと室内空気の摂取量は57%といわれています。 私たちは呼吸により二酸化炭素を放出します。そのほか調理や喫煙、排せつなど生活していると室内空気環境はどんどん汚れていきます。 部屋の換気を怠ると、健康への悪影響や、湿気、におい、不快感、ダニやハウスダストの繁殖など深刻な問題に発展してしまいます。 窓を全開にして換気をしたいところですが、近年はPM2.5や黄砂、大気汚染による健康被害への不安も高まっています。 そこで・・・換気システムが重要なポイントになります。 藤田ハウスでは自動で風量調節を搭載した全熱交換型換気システムを標準に取り入れています。 換気システムとはなんですか ここでは簡単に説明してみますね。 空気の流れをつくり、室内の空気を

お家時間
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高断熱住宅でおうち時間が増える?

快適なお家に住みたい。快適なお家って、そもそもどのような家でしょうか? このページでは、住まいと健康、断熱性能との関係について考えていきたいと思います。 採暖と暖房について まず、かんたんに採暖と暖房について説明していきたいと思います。 採暖とは 採暖とは『こたつ』や『ストーブ』などで、人が居る場所だけ局地的に暖を採ることが『採暖』です。 暖房とは 暖房とは一般的には部屋全体を暖めることを言います。 上記のように採暖と暖房では暖め方に違いがあります。 室内の温度差が引き起こすリスクについて この章では室内の温度差が引き起こすリスクについて説明していきます。 近年では交通事故死よりも、ヒートショック死(室内の温度変化による死亡)の方が多いことが報告されています。 以下は当社Instagramの投稿です。 https://www.instagram.com/p/C4hZlU0rgXK/?img_index=1 ヒートショックが引き起こすリスク ここではヒートショック死の多い、心臓発作や脳卒中になる理由をわかりやすく説明していきます。 心臓発作や脳卒中は、体が急激な温度変化に対応しようとする際に起こります。 1. 血管の収縮と拡張室内の温度が急に変わると、体はその変化に適応しようとして血管を収縮させたり拡張させたりします。 この急激な変化は血圧に影響を与え、心臓に負担をかける可能性があります。 2. 血流の減少 温度が低い時は、血管の収縮により特定の部位への血流が減少するようです。血流が減少すると、心臓や脳などへの酸素供給が不十分になり、脳卒中や心臓発作を引き起こす可能性があります。 3. 血液の粘度変化寒い環境は血液がより粘り気を帯びる原因となるようです。血液が粘り気を帯びると、血栓が形成されやすくなり、これが心臓発作や脳卒中のリスクを高めることがあります。 かなり深刻なレベルですよね。 室温が低い時のリスク もっと身近な所でもみていきましょう。 室温が低ければ 肩こりが増えているというデーターも挙げられています。 寒いからと言って重ね着をしていると、かえって肩がこってしまうということですね。 その他にも、室温が低い部屋で寝ていると、冷たい空気を吸い込み肺が冷えて免疫力が下がるようです。 免疫力が下がれば、風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。 このように室内の

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注文住宅【建築家との家づくり】がお得な理由

このページでは「注文住宅って、結局のところお得なの?」と言う疑問にお答えしていくページになります。 結論、マイホームを『自分たちが、理想とする家を一から建てたい』と思った時、選択肢は注文住宅一択になります。 とはいえ注文住宅を建てた人からは、よくこんな話を聞くことがあります。 一番多いのがお金のこと・・・。 ◆要望がどんどん増えて、予算オーバーになってしまった。 ◆無理なローンを組んでしまって、生活が厳しくなった。 などなど・・・ その他にも注文住宅で家づくりをするには、注意しておきたい点があります。 次の章からくわしく見ていきたいと思います。 注文住宅で家づくりをするときの注意点4つ 注文住宅を扱う工務店を選ぶと、思い通りの家づくりができる反面注意しておくべきポイントがあります。注意するべきポイントは次の通りです。 順にみていきましょう。 コストが高くなりがち理想の間取りを追及したり、オリジナリティーを表現していくには追加の費用がかかり、標準的な建築プランよりも予算が膨らみがちです。 工期が長い注文住宅は一から設計していくので、完成までのプロセスが長くなることが多い。 決めることが多い間取り・建築素材・サッシ・キッチン・壁紙・外装など、すべて細かい選択肢から決めなければならないため、決定疲れを感じることがあります。 再販売の問題極端に個性的な家は、売却する際に売れにくい可能性があります。 このように、注文住宅は完全に自分たちの理想的な空間が実現しますが、高コスト・工期が長い・意思決定のストレス・再販売時の問題も考慮しておく必要があります。 自由度は最大限に、コストは最小限に 家づくりは、金銭面・いつから住みたいのかなど、考えなければいけないことが山ほどあります。 各社ハウスメーカーは一般的な間取りの提案で、工期は短期間で終わることが多いです。そのため、自分たちの理想のいえづくりには向かない場合があります。 理想通りの家づくりの近道【注文住宅】 注文住宅を手掛ける工務店は、お客様の家族構成や休日の過ごし方、趣味、家づくりに求める条件など、細かくヒヤリングしていくことから始まります。 そのため、自分たちが目指す理想の家づくりを始めることができます。 注文住宅を建てるには、工務店選びがポイントになるのはまちがいなさそうです。 とはいっても、コストがかかりすぎるのは一大

オーダー家具
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【オーダー家具付きマイホーム】今治市/木造テーブル

こんにちはこのページは木造家具についての記事になります。 マイホームの購入を考えた時に、あこがれるのは一枚板の木造テーブルや、使い勝手のよい収納家具などではないでしょうか。 藤田ハウスで新築されるお客様は、ほとんどの場合が家具付きのマイホームを建てられています。 とはいえ『オーダー家具って高額ではないの?』と心配になっちゃいますよね。 そこで、今回はオーダー家具についての魅力や、考慮しておくとよい点をあげて考察していきたいと思います。 あとで『しまった…』とならないように是非ご参考にしてみてください。 オーダー家具のメリットとデメリット さっそくオーダー家具のメリットを上げてみたいと思います。 オーダー家具のメリット 以上の点があげられます。更にわかりやすく、説明していきますね。 1つ目の、完全なカスタマイズについて オーダー家具は、自分の好みやスペースに完全に合わせることができます。 なので、利用可能なスペースを最大限に活用し、個性的なデザインも可能になります。 2つ目の高品質についてオーダー家具は手作業で製造され、高品質の素材が使用されることが多くなります。これにより、耐久性がたかく長持ちする家具になります。 3つ目の独自性についてオーダー家具は一般的な市販品ではないので、独自の商品です。ですので、あなた好みの特別な雰囲気を作り出すことが可能です。 4つ目の環境にやさしいについて オーダー家具は必要に応じて製作されるため、大量生産による無駄がなく環境にやさしいです。 5つ目の長期的な価値についてオリジナル家具は高品質な素材を使用するので、初期投資は高くなりますが長く使えます。なので、長期的に見ればコストパフォーマンスが高くなります。 つづいて、気になるデメリットについて考えてみたいと思います。 オーダー家具のデメリット 次にオーダー家具のデメリットを上げてみたいと思います。 1つ目のコストが高いについてオーダー家具は市販の製品に比べてコストが高くなることが多く、予算に影響がでる場合があります。 2つ目の製作期間が長めについて 基本的にオーダー家具は製作に時間がかかります。 3つ目の悩むについて選択肢が無限にあるため、最終的なデザインを決定する難易度が高めにあります。 4つ目の転売がむつかしいについてオーダーメイドの家具はオリジナルなので、転売がむつかしい場合が

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【孫Welcomeな和風モダン住宅】今治市/注文住宅

今回ご紹介するのは、今治市にて和風モダンな住宅を建てられたT様ご夫婦のお宅です。 閑静な住宅地にありながら、2階の窓からはおんまくの花火を見ることができる好立地。 まだまだ現役世代のお二人ですが、日常の生活のしやすさはもちろん、子や孫が気軽に遊びに来られるようにしたいという思いをお持ちでした。 奥様の書を飾る和室 玄関から入るとまずは畳の部屋が現れます。襖で仕切られているため気兼ねなく来客をもてなすことができ、多才な趣味をお持ちの奥様の書や花などを楽しめるスペースとなっています。子世帯が帰省した際もゆったり眠ることができ、さらに将来2階へ上がることがなくなった際は寝室としても使うことができます。 縁側のあるリビング 縁側で日向ぼっこがしたい、というご希望から、日当たりの良いところに縁側を配置し、天気の良い日は障子を開けてリビングもぽかぽかに。無垢の床や梁のあたたかみもあわさって冬の寒さを感じさせない造りになっています。気密性・断熱性が良いので縁側があってもおうち全体があたたかいのです。 奥様こだわりのキッチンと洗面化粧台 タカラスタンダード製のアイランドキッチンとドレッサーは、高級感と重厚感を意識してブラウン調に統一しました。キッチンはご夫婦ふたりでゆったり食事ができるほどの広さがあり、壁面にたっぷりと収納スペースがあるためいつでもキレイに保つことができます。ドレッサーも収納量は言わずもがな、まるで高級ホテルのような雰囲気があり、毎日のメイクタイムが一層楽しくなりそうな特別感があります。 リビングの奥にある広々とした家事&ワークスペース 洗濯を一部屋でできる、というのは大きなメリットですが、このおうちはそれだけではありません。テーブルを置いて奥様の作品作りや鑑賞スペースも兼ねています。友人を呼んで一緒に作品を楽しみ、お茶するのもいいですね。随所に弊社オリジナルの収納棚を設置しているのも、部屋が散らかることなく過ごせる工夫のひとつです。 素材へのこだわり 障子に使われている和紙は、地元愛媛県の内子産のものです。お施主様自ら実際に足を運び、気に入ったものを新居に取り入れました。畳や障子、縁側もそうですが、昔からある和のものを新築でも採用いただき、私共も携わる上で非常に勉強させられた現場でした。 いかがでしたか? 今回の住宅は、多才な奥様のこだわりの詰まった終の棲家でし

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1/14㊐ テレビ愛媛 出演決定!

いつもHPをご覧いただきありがとうございます。 1/14㊐あさ6:15~ テレビ愛媛の「ます熱」に 藤田ハウスが出演します! まっすんと藤田社長のほか、 お施主様のお母様も特別にご出演頂いております。 舞台は海が一望できるリノベーション住宅。 祖父母が大切に住まわれてきた住宅を おしゃれで快適にリノベーションし 景色を楽しみながらパーティーができる、 そんな素敵な空間が実現しました。 構造部分はなるべくそのままに、 人気のアイランドキッチンを取り入れ、 暖かさと癒し効果抜群の薪ストーブや 大人数でもくつろぐことのできる 畳コーナーもあります。 天井や柱など元々あったものはなるべく 再利用し、和の味わいを残しつつ キッチンはグレーやブラウンを取り入れ 洗練された雰囲気を醸し出しています。 新築やリフォームを検討中の方はもちろん、 住まいに何らかのお悩みをお持ちの方にも ご覧いただきたい内容となっています。 1/14㊐ あさ6:15~テレビ愛媛 お見逃しなく!

〒794-0813 愛媛県今治市衣干町2丁目2-35

TEL.0898-33-0073 10:00-18:00 不定休

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